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【2014/05/25 08:33】 短歌の会など | トラックバック(0) | コメント(0) |
臨場感と鼻水
左岸の会。

いつもよりすこし少な目の人数。

わたし自身はただひたすら鼻水と格闘、ハンカチで
鼻を押さえっぱなし。

いつも端のほうの席に座るようにしているけど、
たまたま司会の西之原一貴さんの隣で、
岡井隆氏のお顔がはっきりと見えるところに
座ってしまった。

臨場感ありすぎ。。。
【2005/04/15 00:00】 短歌の会など | トラックバック(0) | コメント(0) |
『無言歌』批評会3
二次会は洋風なところ(うーん何と言っていいのかわからない)だった。

「短歌人」の渡英子さんと本多稜さんに一緒に座っていただく。
(本多さんとはほとんどはじめてお話しするのでしたが……(^^;)

同じテーブルに高橋睦郎さんが座っておられ、様々なお話をみんなに聞かせて
くださった。

いろいろな歌人、詩人、芸者さん、歌舞伎のことetc……。

特にありがたかったのは葛原妙子のエピソードのくだり。
「午前一時に電話がかかってきて……」から始まって話し方の真似をなさった。
またあるときは……とどんどんエピソードが出てくる。

ひょえー。そんな感じだったんだ。葛原妙子。。。と引き込まれた。

もうさながらステージを見ているよう。言葉に淀みはなく、周りの質問に
つぎつぎと答えられながら、また新しい話題にも流れてゆく。

周囲は釘付け。どんどんそのテーブルに人は増えていった。

「うわあ、テープレコーダー持ってきたらよかったですよねー」と
みんな口々に。

あっという間に二次会もお開きに。

ふっと気づくと、ご挨拶しておきたかった方がもう帰られていた。
しまった・・・

帰り際、たまたま斉藤斎藤さんが近くにいたので、「あー。今週来ちゃった
から来週来られないの」と声をかけてみた。しかし、この青年は
わたしが誰だかわからなかったんじゃないかなあ。

「小池さん、では失礼します」と最後にご挨拶したら
「おおー多田によろしくな」と。多田はわたしなんですけど??
「吉浦さんによろしく」とおっしゃりたかったらしいです(-_-;)

ともあれ美しくライトアップされた東京駅にしばし見とれてから
新幹線に乗りました。

二日間のことを反芻していたらあっという間に大阪着。
【2005/03/21 00:00】 短歌の会など | トラックバック(0) | コメント(0) |
『無言歌』批評会2
批評会などはわりとぎりぎりに着いてしまうのだが、この日はかなり余裕を
持って着けた。

受付で澤村斉美さんの顔を見かけてほっとする。

河野美砂子さんご本人や吉川宏志さんらも入口付近におられて、まるで関西に
いるかのような気分。

席にすわっていたら後ろから肩をぽんと叩かれて、振り向くと中津昌子さんが。
ますます安心。

下の記事にコメントくださった大松達知さんが入口から入って来られた。
ああ、やっぱりお会いできましたね、とにこにこしてしまう。

名簿にさいかち真さんのお名前があり。
「短歌人」に書評を書かせていただいたことがきっかけで不思議なご縁のある方。
やっとご挨拶できてよかった。

批評会は少々遅れ気味に始まった。
基調発言は小池光、佐藤弓生、魚村晋太郎、なみの亜子(司会)の各氏。

五首をあらかじめ選んでプリントされていて、三つのキーワードを元にして
それぞれ話された。そののち意見交換。

「感覚」「職業詠」「写実」という言葉が頻出。

あっという間に一時間が過ぎる。

ここで休憩。

コーヒーを西之原一貴さんがポットからカップについでサービスしていて
なんだかほほえましかった。

(塔の批評会は休憩時間にコーヒーがサービスされて素敵……)

田村雅之さんもいろいろとお世話されていて印象的。

後半は会場からの発言。
助詞について、触覚について、定型のずらしについて等、いろいろと
発言がつづく。

「んーこの人数だと回ってこないなー」と飴玉を口に入れたとたんに
名前を呼ばれて、ひどく動揺した。

人の話を聞いているうちに、言いたいことが増えてしまってまとまりのないことを
言ってしまう。反省。

連作について少し触れたのだが、違う一連に触れればよかったな……。
あと「好き」だの「嫌い」だのいう言葉が口から妙に出てしまっった。。。

と、うじうじ、ぼーっとしているうちに岡井隆さんが最後に発言され、
批評会は終了。

はじめて高橋睦郎さんにお会いした。

(つづく)
【2005/03/21 00:00】 短歌の会など | トラックバック(0) | コメント(0) |
河野美砂子歌集『無言歌』批評会1
ホテルで目が覚めて、薬やサプリメントを入れていた容器を
見ておどろく。
お酒を飲む前にウコンを飲むのを忘れていたので、寝る前に
とりあえず飲んだつもり…だったのに。

減っていたのは下痢止めだった。がーん。(ウコンは減ってなかった・・・)
お腹こわしてもいないのに下痢止めをのんでしまったなんて(T_T)

二日酔い。お茶を何杯も飲む。

昼までホテルで休んで、神保町へ。

何回か行ったことがあるから、行ってみれば何とか思い出して
昔、よく古本を買った店へたどり着けるかとタカをくくっていた
が皆目思い出せない。

あたふたうろうろしているうちに時間が迫っている。

河野美砂子歌集『無言歌』批評会会場の日本教育会館一ツ橋ホールに向かった。

(つづく)
【2005/03/21 00:00】 短歌の会など | トラックバック(0) | コメント(0) |
はるさむ
はなみづをおさへながらに左岸までひとりで行きてひとりで帰る

……という感じだった。

寒~い一日。
(上の記事、消しました)
【2005/03/18 00:00】 短歌の会など | トラックバック(0) | コメント(2) |
再構築
逃げたしとブログ三つをいぢりたり再構築再構築再構築……

という歌をきのうの歌会に出した。

その通り、事実わたしは三つのブログを持っている。
...続きを読む
【2005/03/07 00:00】 短歌の会など | トラックバック(0) | コメント(2) |
短歌人関西歌会へ
短歌人関西歌会。阿倍野にて。
司会の役がまわってきた。

1年に1回ぐらいはまわってくるのでさすがにもう緊張で
パニック状態になることはない……。

23首で5人欠席だったから18人。
なかなかむずかしい人数だと思う。

10人以下なら一首、二首あたりに一度全部の人を指
名すればいいけど15人~25人ぐらいが一番むずかしい
ような気がする。

なんとか均等に(ときには意識的に均等でなく)話して
いただいたつもりだが、やはりどうしても偏りが出てしまう。
...続きを読む
【2005/03/06 00:00】 短歌の会など | トラックバック(0) | コメント(0) |
小夜子別館




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