吉浦玲子さんからまわってきた短歌バトンにお答えしますと……
■質問
□ 短歌を始めたきっかけを教えてください。
十代のころ詩のようなものを書いていたけど、どうもしっくりせず。
この世に短歌を書いている人が存在することを知り、じぶんでも
書いてみてあちこちに投稿。「こりゃ〜、合いそう」と思い
どんどんはまりました。
□ 好きな歌人がいれば教えてください。
小池光、葛原妙子
□ あなたの好きな短歌を3首挙げてください。
上記お二人の歌をのぞいて書きます。
紅梅にみぞれ雪降りてゐたりしが苑ののなか丹頂の鶴にも降れる
前川佐美雄
一夜きみの髪もて砂の上を引摺りゆくわれはやぶれたる水仙として
河野愛子
表現の如く雲湧くかの夏のふかき忘我をよびかへしゐつ
大塚寅彦
□ あなたにとって短歌とはなんですか?
あるときはただじぶんの側にあるもの。
あるときはじぶんを支えるもの。
あるときはじぶんをはげしく苛むもの。
□ バトンを渡す3人の歌人。
吉岡生夫さんに同じ、です。
- 2005/07/17(日) 00:00:00|
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今月の「短歌人」のしめきりに何とか作品を出しました。
先月のしめきりのときに、パソコンに向かっていて急に
ふらふらっとめまいがしたんです。
なにこれ?と思ったら、次の日から風邪で寝込んで
しまいました。
その後、他の症状はなくなったのに咳だけが残りまして……。
(それがひどくてひどくて)
いったんはおさまって元気回復!となったんですけど、
ふたたびみたび苦しんでいます。
歌会にもぜんぜん出席できません(-_-;)
はやく普通の状態に戻りたいものです。
またこちらにもちょこちょこ書きたいですね。。。
- 2005/07/13(水) 00:00:00|
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