小夜子別館

多田零(短歌)&小夜子(どどいつ)のブログ

短歌バトン…

吉浦玲子さんからまわってきた短歌バトンにお答えしますと……


■質問
□ 短歌を始めたきっかけを教えてください。

十代のころ詩のようなものを書いていたけど、どうもしっくりせず。
この世に短歌を書いている人が存在することを知り、じぶんでも
書いてみてあちこちに投稿。「こりゃ〜、合いそう」と思い
どんどんはまりました。 

□ 好きな歌人がいれば教えてください。

小池光、葛原妙子

□ あなたの好きな短歌を3首挙げてください。

上記お二人の歌をのぞいて書きます。

紅梅にみぞれ雪降りてゐたりしが苑ののなか丹頂の鶴にも降れる
                            前川佐美雄

一夜きみの髪もて砂の上を引摺りゆくわれはやぶれたる水仙として
                            河野愛子

表現の如く雲湧くかの夏のふかき忘我をよびかへしゐつ
                            大塚寅彦

□ あなたにとって短歌とはなんですか?

あるときはただじぶんの側にあるもの。
あるときはじぶんを支えるもの。
あるときはじぶんをはげしく苛むもの。

□ バトンを渡す3人の歌人。

吉岡生夫さんに同じ、です。

  1. 2005/07/17(日) 00:00:00|
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