「万愚節」という言葉を知ったのは、短歌を始めてからだったな。
ブログを(短歌関係ではなく)いろいろと覗くように
なっているけど、今日はあちこちに嘘があふれていて、
あきれてしまった。
もうええっちゅうねん、という感じ。
ところで、知人からお古のデジカメを譲ってもらった。
(二世代ぐらい前のものだそうで、でっかいの)
よろこびいさんで家のシクラメンを撮ってみたけど、蛍光灯の
下ではぜんぜんきれいに写らない。。。
近々、こちらにたまに写真を入れていきます。
- 2005/04/01(金) 00:00:00|
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よその家の庭の花を見るのが好き。
通りすがりのではなくて、じぶんの住んでいる周辺の花をいつも
気にして暮らしているような気がする。
毎年楽しみにしていた萩がつい最近伐られてしまった。
その前は椿が。またその前は枇杷が。
「どうして伐ったんですか?」と尋ねて回りたい気にさえなる。
毎年おしろいを咲かせる庭は、家の改造工事が終わると消えてしまった。
「お宅のおしろい花が好きだったのに〜」と苦情を言いたい衝動が湧いてしまう。
枇杷の木にあかるむ実ありそのむかしこのやうな実は街娼の上(へ)に
両腕はおもき荷物のために伸ぶおしろいの花咲くかへり道
『茉莉花のために』より
わたしの短歌のモデルたちはどんどん消えてゆく。
犬たちもみんな消えてしまった。
唯一、新しい犬が現れた。
猫のような座り方の犬。
これからこの犬はたびたびモデルになるだろうな。
- 2005/03/29(火) 00:00:00|
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二次会は洋風なところ(うーん何と言っていいのかわからない)だった。
「短歌人」の渡英子さんと本多稜さんに一緒に座っていただく。
(本多さんとはほとんどはじめてお話しするのでしたが……(^^;)
同じテーブルに高橋睦郎さんが座っておられ、様々なお話をみんなに聞かせて
くださった。
いろいろな歌人、詩人、芸者さん、歌舞伎のことetc……。
特にありがたかったのは葛原妙子のエピソードのくだり。
「午前一時に電話がかかってきて……」から始まって話し方の真似をなさった。
またあるときは……とどんどんエピソードが出てくる。
ひょえー。そんな感じだったんだ。葛原妙子。。。と引き込まれた。
もうさながらステージを見ているよう。言葉に淀みはなく、周りの質問に
つぎつぎと答えられながら、また新しい話題にも流れてゆく。
周囲は釘付け。どんどんそのテーブルに人は増えていった。
「うわあ、テープレコーダー持ってきたらよかったですよねー」と
みんな口々に。
あっという間に二次会もお開きに。
ふっと気づくと、ご挨拶しておきたかった方がもう帰られていた。
しまった・・・
帰り際、たまたま斉藤斎藤さんが近くにいたので、「あー。今週来ちゃった
から来週来られないの」と声をかけてみた。しかし、この青年は
わたしが誰だかわからなかったんじゃないかなあ。
「小池さん、では失礼します」と最後にご挨拶したら
「おおー多田によろしくな」と。多田はわたしなんですけど??
「吉浦さんによろしく」とおっしゃりたかったらしいです(-_-;)
ともあれ美しくライトアップされた東京駅にしばし見とれてから
新幹線に乗りました。
二日間のことを反芻していたらあっという間に大阪着。
- 2005/03/21(月) 00:00:02|
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批評会などはわりとぎりぎりに着いてしまうのだが、この日はかなり余裕を
持って着けた。
受付で澤村斉美さんの顔を見かけてほっとする。
河野美砂子さんご本人や吉川宏志さんらも入口付近におられて、まるで関西に
いるかのような気分。
席にすわっていたら後ろから肩をぽんと叩かれて、振り向くと中津昌子さんが。
ますます安心。
下の記事にコメントくださった大松達知さんが入口から入って来られた。
ああ、やっぱりお会いできましたね、とにこにこしてしまう。
名簿にさいかち真さんのお名前があり。
「短歌人」に書評を書かせていただいたことがきっかけで不思議なご縁のある方。
やっとご挨拶できてよかった。
批評会は少々遅れ気味に始まった。
基調発言は小池光、佐藤弓生、魚村晋太郎、なみの亜子(司会)の各氏。
五首をあらかじめ選んでプリントされていて、三つのキーワードを元にして
それぞれ話された。そののち意見交換。
「感覚」「職業詠」「写実」という言葉が頻出。
あっという間に一時間が過ぎる。
ここで休憩。
コーヒーを西之原一貴さんがポットからカップについでサービスしていて
なんだかほほえましかった。
(塔の批評会は休憩時間にコーヒーがサービスされて素敵……)
田村雅之さんもいろいろとお世話されていて印象的。
後半は会場からの発言。
助詞について、触覚について、定型のずらしについて等、いろいろと
発言がつづく。
「んーこの人数だと回ってこないなー」と飴玉を口に入れたとたんに
名前を呼ばれて、ひどく動揺した。
人の話を聞いているうちに、言いたいことが増えてしまってまとまりのないことを
言ってしまう。反省。
連作について少し触れたのだが、違う一連に触れればよかったな……。
あと「好き」だの「嫌い」だのいう言葉が口から妙に出てしまっった。。。
と、うじうじ、ぼーっとしているうちに岡井隆さんが最後に発言され、
批評会は終了。
はじめて高橋睦郎さんにお会いした。
(つづく)
- 2005/03/21(月) 00:00:01|
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ホテルで目が覚めて、薬やサプリメントを入れていた容器を
見ておどろく。
お酒を飲む前にウコンを飲むのを忘れていたので、寝る前に
とりあえず飲んだつもり…だったのに。
減っていたのは下痢止めだった。がーん。(ウコンは減ってなかった・・・)
お腹こわしてもいないのに下痢止めをのんでしまったなんて(T_T)
二日酔い。お茶を何杯も飲む。
昼までホテルで休んで、神保町へ。
何回か行ったことがあるから、行ってみれば何とか思い出して
昔、よく古本を買った店へたどり着けるかとタカをくくっていた
が皆目思い出せない。
あたふたうろうろしているうちに時間が迫っている。
河野美砂子歌集『無言歌』批評会会場の日本教育会館一ツ橋ホールに向かった。
(つづく)
- 2005/03/21(月) 00:00:00|
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はじめてオフ会というものに参加した。
参加したというよりじぶんで企画して、関東に住む人々に
声をかけ、実現。
(もちろんお店などはあちらの人に選んでもらったが)
初対面の人々とうまく話ができるか心配したものの、そんな心配は
すぐに吹き飛ぶ。
はじめてハンドルネームで呼ばれたときにはすこし違和感が
あったけど、十六年前「多田さん」とはじめて呼ばれたときの
衝撃に比べりゃあもう、なんてことはない。
盛り上がったのなんのって。
そしてどなたにも楽しんで帰ってもらえたと思う。
満足。
それにしても飲みすぎた。。。
- 2005/03/20(日) 00:00:00|
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はなみづをおさへながらに左岸までひとりで行きてひとりで帰る
……という感じだった。
寒〜い一日。
(上の記事、消しました)
- 2005/03/18(金) 00:00:00|
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